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日本のサラリーマン事情

http://chibicode.com/doing-business-in-japan/


日本企業で働いていたことのある、外国人エンジニアが書いた記事。
誇張されている部分を除けば、ほぼ同意というか、その通りだと感じた。
週に6日働かされたり、週休2日なだけでラッキー・・・・っていうのは、さすがに誇張だったりするが(実際そういう企業も少なからずある)、なかなかに面白い文章だった。

残業は仕事をこなすためではなく
社内評価を上げるためにするもの・・・・まさしくその通りだった。
定時で帰ろうと思えば帰れるのだろうが、社内評価が著しくさがり、出世コースから離れる。
日本の企業ではいかに残業したかが評価に直結する。
近年では、そういう傾向が少なくなってきているみたいだが、まだまだ多くの企業では昔ながらの評価体制が続いている。


・・・というのも、僕が働いているのはただの一端の中小企業だから、大手で言う所の追い出し部屋(会社が退社させたい社員だけを閉じ込めるだけの意味のない部署)なんてものは存在しない。いかに首にさせたくても簡単にできないのが日本の正社員制度だ。中小企業であったとしても、正社員は所詮は安定を求める職種だ。それが日本でのサラリーマンとしての生き方なのだろう。

僕は、最初から何度も言っているように、同じ会社で定年まで働き詰めるつもりはみじんもない。
所詮は一時の金稼ぎの場所としか思っていない。10年、20年どころか、5年・・・・3年後すら想像がつかない。
しかし、同僚たちは違う。他の会社の正社員の人たちも同じだろう。
どんどん昇給し、会社にしがみつくつもりがない者の方が稀有な存在なのだと思う。

僕の会社は中小企業ではあるものの、一応年間昇給額は5千~1万5千ほどと、結構恵まれている。
ボーナスも、大手に比べたら大したことないが、年間3か月分ほどは出る見込みだ。
なんだかんだで、定年まで働ける環境にあるとは思う。

だが、僕は無理だ。去年就職して、約1年経つけれど
たった1年ですら、死にもの狂いで耐えている。
これを何年間もやるなんて絶対に僕の精神が持たない。

長く続けるつもりがない僕にとって
評価を上げるための残業は必要ない。
かといって、気が弱い僕はそれを簡単に断ることもできない。

矛盾に満ちた社員生活をあとどれくらい続けるのだろう。
お金も当初の予定よりも全然貯まっていない。もっとお金を貯めなくてはならないのに。
もしくは、お金を貯めるという考え方から脱し、いかにお金を生み出すかの思考にシフトした方がいいのだろうか。とにもかくにも、僕はサラリーマン生活(主に人間関係だったり、残業強制の正社員)に向いていないので、他に生きる道を模索していきたい
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高卒後、大学中退。7年間ヒキニート(短時間バイト経験あり)。ガチ友達いない、世間知らず、人生経験不足。そんな私(20代後半男)が中小企業に初就職しました。

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